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お客様からのご要望

「家を建てるならホームシアターを造りたかったんです。ただ、妻がインテリアに拘りがあったのと専用ルームではなくリビングルームでシアターを楽したいので、妻への配慮も考えて機器が極力表に出ない様にしたかったんです。とは言え音楽が好きなので音にも多少は拘りたいところもありました。妻は機器の操作が苦手なので、簡単に操作出来る様にもしてほしかったんです。」

GLANCE 松崎からのご提案

Y様からご相談を頂いたのは工事着工前の段階でした。図面を確認させて頂いたところ、縦方向には余裕があるのに横方向のスペースが無く、スクリーンサイズが80インチ程度になってしまう状況でした。そこで部屋の間取りを少しでも広げられないかと提案した所、建築士や現場のご協力もあり無事に100インチのスクリーン導入に目処が立ちました。また、奥様への配慮もあり、出来るだけ機器を露出させない形でのリビングシアターをプランニングしました。建築本体はもちろん造作家具やその他の部分についても綿密な打ち合わせを何度も重ねて形にして行きました。

リビングシアターの機材についてはリビング正面の造作収納へ全て納め、複数の機器を統合して操作する事が可能なRC9001とRX8001を導入しました。 リビングルームという制約と迫力の両立のため、スピーカーは全て天井へ埋込設置。スッキリとした空間を実現しています。Y様の音の拘りとデザイン性を実現する為、埋込スピーカーはZONE2分も含めLINNのDISKREETを採用。ウーファーはスリムなモデルをセレクトし、ソファ横に縦置きしています。 照明はリビングライコンを導入し、シーンプログラムをデザインさせて頂きました。また、キッチン・ダイニングでも音楽が聴ける様にスピーカーを天井へ埋込設置し、IntegraのZONE2機能を活用しています。

お客様からのご感想

「松崎さんがプログラムしてくれたRC9001のおかげで機械の苦手な妻も簡単にシアターを楽しんでいる様子です。 私が居ないときでも友達とEXILEのライブBDを見ていた様で。音も埋込スピーカーにしては十分良いので満足しています。 仕事が忙しいので別々に見る機会が多いのですが、たまに一緒にスクリーン前でくつろぎながらシアターを楽しむのが幸せな時間です。」

施工内容

メディア掲載