【CEDIA AWARDS 2019受賞物件】
打ち合わせ編はこちら
現場確認編その1はこちら
現場確認編その2はこちら
現場確認編その3はこちら
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インストール編その1はこちら
M様邸リビングシアターインストール編その2です。
インストール2日目は各機器の設置や配線の接続を行います。
造作ラックへ各機器をインストールするため、まずは配線の処理から。
2020年6月4日
2020年5月16日
2020年3月10日
【CEDIA AWARDS 2019受賞物件】
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M様邸リビングシアター番外編は、スピーカーの塗装についてです。
M様邸リビングシアターの全体意匠はダークトーンを基調としているので、ダウンライトやブラケットは基本ブラックで統一されています。
Dolby Atmos用の天井埋込スピーカーや置き型サラウンドスピーカーも、既製品のブラックで統一出来れば良いのですが、ホワイトモデルしか無い場合もありますので、その時は雰囲気に合う様に塗装を行います。
ただ、素人がホームセンターで買って来た缶スプレーで塗装しても、地の塗装と喧嘩して色がおかしくなったり、経年劣化が早く訪れたりしますので、弊社での塗装物は全て塗り工房ふじいの藤井様にお願いをして塗装して頂いています。
塗り工房ふじいは元々漆塗りの技術には定評があるのですが、近年ではGLASS JAPANと言うブランド名で、ガラスの透明性に漆の豊かな表現力を融合させる事により、今までの漆器のイメージを変え、新しい洋食器の可能性を誕生させて日本の高級飲食店を始め、海外でも採用されている優れたブランドを国内外に展開されています。
こちらは純金や純銀を使用する事で本物の厚みや質感を表現している、金箔/銀箔シリーズ。
※写真はホームページから拝借しました。
この様な素晴らしいブランドを生み出されている方に、弊社のスピーカーを現場に合わせて塗装して頂いています。
今回、藤井様に塗装をお願いしたスピーカー達。
2020年3月9日
2020年3月4日
2020年2月29日
【CEDIA AWARDS 2019受賞物件】
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M様邸リビングシアターの現場確認編その1です。
その前に、何故M様邸で最新のイマーシブサウンドである、Dolby Atmos 5.1.4chをリビングで導入出来たのかを少しお話したいと思います。
もともと、M様はクオリティの高いシアターをご要望されていましたが、Apple TV 4KがDolby Atmosに対応した事もあり、私の方からご提案させて頂きましたが、その中で障壁となるリビングソファ横にサラウンドスピーカーの設置を容認頂けたのが一番大きな理由でした。
ただ、通常ではリビングでイマーシブサウンドを実現するにはサラウンドスピーカーの設置場所を巡り、なかなか難しいのが現実で、Dolbyが推奨する設置要件から大きく外れた場所にサラウンドスピーカーやトップスピーカーを設置している物件は良く目にしますし、アメリカでも同様だと、あるアメリカのメーカー幹部が教えてくれました。
Dolby Atmosを代表するイマーシブサウンドは、従来の平面で構成されるサラウンドフォーマットとは大きく異なり、3Dで音響効果を製作しています。
そのため、制作者側の意図通りの音響効果を家庭で再現するには、シアター設計時にDolby Atmosが発行しているガイドラインを守る必要があると私は考えています。
そのガイドラインを守りながらDolby Atmosをリビングで実現し、建築意匠を守れたのもCEDIA AWARDSで評価を頂けた理由のひとつだと私は考えています。
前回の現場打ち合わせから約1ヶ月後に配管の埋設状況を確認するために現場へ。
天井から壁面内に多数の配管が入っている事が分かります。
天井が出来てしまうと見られない貴重な写真。
2020年2月13日
【CEDIA AWARDS 2019受賞物件】
ご自宅をリフォームする際、ホームシアターをご検討されていたM様からご相談を頂き、広いリビングへ電動スクリーンと壁掛テレビによる2Wayリビングシアターを弊社でインストールさせて頂く事になりました。
大変嬉しい事に、このM様邸が米国カスタムインストーラー協会が毎年開催するCEDIA AWARDSで最優秀賞を受賞しました。
まだ、こちらのColumnでは施工の様子をお届けしていなかった事もあり、今回から数回に分けて完成までの軌跡を振り返りたいと思います。
現場は既に進行していると言う事なので、早速現場へ出向いて工務店の方と初顔あわせです。
現場は既に床の下地が出来上がっていて、これから天井や壁に取り掛かるタイミング。
2017年2月19日
アメリカで長い歴史のある音響・映像関連の雑誌、AV MAGAZINEの2016年12月/2017年1月号に、日本唯一のCEDIA memberとして弊社がインストールしたリビングシアターと日本のホームシアター事情について寄稿した文章が掲載されました。

アメリカのAV MAGAZINE編集部から弊社へ掲載誌をわざわざ郵送して頂きました。
2016年3月10日