eeroのブースでは実際のインディーカーを展示し、スポンサードしている事をアピールしていましたが、実はringと言うAmazonの子会社が展開するホームセキュリティーブランドと同様、こちらのメーカーは主にネットワーク機器を展開していて、インディーカーの背後に見えるのはringとeero共同のデモブースが建屋で展開しています。
黒ベースに傾向グリーンがポイントのインディーカー。
2024年9月18日
eeroのブースでは実際のインディーカーを展示し、スポンサードしている事をアピールしていましたが、実はringと言うAmazonの子会社が展開するホームセキュリティーブランドと同様、こちらのメーカーは主にネットワーク機器を展開していて、インディーカーの背後に見えるのはringとeero共同のデモブースが建屋で展開しています。
黒ベースに傾向グリーンがポイントのインディーカー。
2024年9月15日
EPSONのブースではMasimoのブースと同じく宣伝のみで実際の展示やデモはコンベンションセンターの1Fにあるプロダクトトレーニング等を行っている場所で2部屋を使い、デモと展示を行っていました。
今回はQシリーズと言う名前で3機種が展示されています。
EPSON QB1000のブラックモデルで、主にシアタールーム等で使用を想定。
EPSON QB1000のホワイトモデルで、主にリビングルーム等で使用を想定。
QB1000は日本国内で発売されているEH-LS12000と同じ筐体ながら明るさが2700lmに対して3300lmと約1.2倍の明るさを実現し、その他は細かいところがブラッシュアップされている様子で、以前のモデルと同様ブラックとホワイトの2色展開となります。
一昨年のCEDIA EXPOで訪れた時にはアメリカでブラックとホワイトの2色展開でしたが、残念ながら日本ではブラックのみでリビングでは使いにくかったのですが、今回はホワイトも日本で併売して貰えると嬉しく思います。
そして、今回注目なのはその上位機種となる、QLシリーズ。
こちらはQL3000で6000lmのモデル。
QL3000が6000lm、QL7000が10000lmと200インチクラスのスクリーンを想定された大型ホームシアターに特化したモデルで、レンズは業務用と共用で現場に応じて適した物を選んで取り付ける仕様。
また、トップパネルは交換が可能で自分の好きなカラーリングやロゴを入れられるので、自分がお気に入りの仕様にカスタマイズ出来る点もホームシアター用ならではの特徴。
デモルームではQB1000とQL7000が並んで天吊されています。
実際の映像をデモルームで見ましたが、EPSONならではの鮮やかな発色と共に絵からパワー感が伝わります。
2024年9月15日
Le Méridien Denver Downtownの2Fに設けられたMasimoのブース。
会場内にはルームデモ以外にも様々な場所にMasimoが取り扱うメーカーの機器が並べられています。
そこでたまたま見つけたmarantzのフラグシッププリメインアンプ、「MODEL 10」やSACDプレーヤー、「SACD 10」、ネットワークオーディオプレーヤー、「LINK 10n」。
こちらが、marantzのフラグシッププリメインアンプ、「Model 10」。
2024年9月15日
こちらはMasimoのブース。
Masimoと言うとあまり馴染みが無いかもしれませんが、こちらはDENONやmarantzを率いているD&Mホールディングスの親会社であり、Masimo自体はアメリカの医療機器を展開する大手メーカー。
今回はCEDIA EXPOのブース自体は小さな構えで、それぞれのデモやメーカートレーニングをコンベンションセンターすぐ近くで我々も滞在していたLe Méridien Denver Downtownの2Fで完全予約制の元で行われていました。
私が非常に興味があったのは、B&Wの象徴とも言えるアイコニックなデザインであり、発売から今年で31年目を迎え、現在も生産が続いている伝説のスピーカー、NautilusをClasséのアンプでドライブするデモンストレーション。
一昨年のCEDIA EXPOでは今回のブースの様にブルーのNautilusを飾っていただけなので聴けなかったですし、近年日本ではNautilusを聴く機会が滅多にないため、これは良いタイミングだと思い申し込みました。
こちらがLe Méridien Denver Downtownの2Fに設けられたデモブース。
2024年9月15日
イタリアのカスタムインストーラー、OFFICINA ACOUSTICAがTRINNOVとタッグを組み、カスタムインストーラーが考える究極のホームシアターが3日間のCEDIA EXPOに出現。
これを体験したいがためにCEDIA EXPOへ訪れると言っても過言ではない、この合同ブース。
Seymour Screenの音響透過型189.3型張込スクリーンに映し出されるkaleidescapeの画面。
2024年9月15日
先ほど投稿したSAVANTよりも大きなブースを構え、米国内のシェアもある程度の規模で有するホームオートメーションメーカーのURC(日本未発売)。
こちらのメーカーはセントラルコントローラーはもちろん、ハンドタイプのリモコンやタッチパネルも用意されていています。
CEDIA EXPO会場内でも大きめのブース。
2024年9月15日
2024年9月15日
プロジェクターメーカーであるJVCのブースではいつもと同じく外周にプロジェクターを展示し、内側にシアタールームを設てデモを行うスタイル。
この建屋内にデモンストレーションルームがあります。
2024年9月14日