オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件、N様邸。
去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせ、そして準備を重ねた末、漸くDolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールする事になりました。
現場のシアタールームに置かれた機材。
現場作業初日から上記の写真の様にインストールで使用するすべての機材が届き、この状態からコツコツと作業を行います。
先ずは各種ケーブルの入線及び天井埋込トップフロント及びトップリアスピーカーの取付を行いました。
2026年3月29日
オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件、N様邸。
去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせ、そして準備を重ねた末、漸くDolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールする事になりました。
現場のシアタールームに置かれた機材。
現場作業初日から上記の写真の様にインストールで使用するすべての機材が届き、この状態からコツコツと作業を行います。
先ずは各種ケーブルの入線及び天井埋込トップフロント及びトップリアスピーカーの取付を行いました。
2024年9月20日
今回のCEDIA EXPOで出会った人々。
1人目は2012年に初めてCEDIA EXPOへ参加した際に意気投合し、今でもCEDIA EXPOへ参加する時には必ず会ってお互いの近況を報告したり、カスタムインストールに関する情報交換をしたり、困った時は彼に相談に乗って貰ったりする、フロリダで活躍しているカスタムインストールショップ、COMPLETELY CONNECTEDを主宰するChris Amodeo。
彼の人柄溢れる笑顔から優しさが滲み出ていている様に、カスタムインストールでも多くの信頼をお客様から得ています。
彼とは何かと縁があり、広いCEDIA EXPOの会場にも関わらずなぜか偶然出会う事が多く、その様子を間近で見ていた山岡氏も驚いていました。
この写真も私達がCEDIA AWARDSへ向かう時に偶然会場の近くで出会い、奥様に撮って貰った写真になります。
2024年9月19日
CEDIA EXPOで行われる重要なイベント、それはCEDIA AWARDS。
CEDIA AWARDSはCEDIAが主催するコンテストであり、CEDIAメンバーが前年度にインストールした物件から優秀な物を選出して表彰するプログラムで、全てのエントリーはカスタムインストール業界の専門家によって協議され、ファイナリスト及び最優秀賞を選出します。
CEDIAに加盟する全世界で3,700社以上のカスタムインストーラーが3つの地域(北米/アジア太平洋/ヨーロッパ、中東及びアフリカ)でエントリーするのですが、受賞出来るのはその中でもごくわずか。
CEDIA AWARDSの受賞は、カスタムインストールの業界において高い技術と品質を提供するCEDIAメンバーがインストールした物件の中でも、最も高い技術力と品質を有する証しとなります。
GLANCEはCEDIA AWARDS 2019へアジア太平洋地域からエントリーし、Best Media Room部門で日本のカスタムインストーラーとして初めて最優秀賞を受賞しました。
CEDIA EXPOで行われるCEDIA AWARDSの表彰式は北米が対象となります。
会場へ入場するには事前に登録が必要で、入口では1人1人名前をチェックしています。
2024年9月19日
CEDIA EXPOではEXPO会場で行われている展示と並行してCEDIA EDUCATIONやMANUFACTURER PRODUCT TRAINING等が開催されています。
これらはCEDIAメンバーの技術力を向上したり、最新のテクノロジーを習得するため、CEDIA EXPOと同時に毎年開催されていて、世界中から人々が集まり受講しています。
最後に受講したのは「How Wi-Fi 7 Change Your Wireless Design?」と言うクラス。
講師はAccess Networksのビジネス事業部マネージャー、Willy Williams。
2024年9月19日
CEDIA EXPOではEXPO会場で行われている展示と並行してCEDIA EDUCATIONやMANUFACTURER PRODUCT TRAINING等が開催されています。
これらはCEDIAメンバーの技術力を向上したり、最新のテクノロジーを習得するため、CEDIA EXPOと同時に毎年開催されていて、世界中から人々が集まり受講しています。
次に、我々が受講したのはMasimoが開催するMANUFACTURER PRODUCT TRAININGで、「Advanced AVR Diagnostics and Troubleshooting」と言うクラス。
2024年9月18日
CEDIA EXPOではEXPO会場で行われている展示と並行してCEDIA EDUCATIONやMANUFACTURER PRODUCT TRAINING等が開催されています。
これらはCEDIAメンバーの技術力を向上したり、最新のテクノロジーを習得するため、CEDIA EXPOと同時に毎年開催されていて、世界中から人々が集まり受講しています。
まず、我々が1番最初に受講したのは「Firmware and Firewalls And Passwords Oh My: Securing A/V Systems and Mitigating Vulnerabilities」と言うクラス。
2024年9月18日
日本でもすっかりお馴染みとなった薄型テレビ用壁掛金具メーカーのSANUS。
先ほどのControl4と同じくSANUSはアメリカで19インチラックを展開するMIDDLE ATLANTICやホームネットワークメーカーのLUXUL等、様々なインストール用メーカーを有するLEGRANDの傘下で今年もブースを構えて出展しています。
legrandブース全景。
2024年9月18日
世界のホームオートメーションマーケットにおいてCrestronと肩を並べる程のシェアを有するControl4(日本未発売)。
今年で誕生から20周年となるControl4は会場のパネルでも20周年を祝うロゴが描かれています。
2024年9月18日
ホームシアターのインストールには欠かせないアイテムの1つ、それがHDMIケーブル。
HDMIケーブルの性能が映像と音声の品質を左右するのはもちろんですが、それよりもプロジェクターからの映像が途切れたり、音が出なかったりする不具合もHDMIケーブルの性能に左右されるので、我々カスタムインストーラーとしては安定して動作してくれる方をまずは優先します。
弊社がリファレンスとして使用しているHDMIケーブルはKordzと言うオーストラリアのメーカー。
そのブースでManaging DirectorのJamesが我々にHDMI製品における物作りの取り組みや通常の製品との違いを説明してくれます。