• 2026年4月13日

    北海道 N様邸 インストール完了編

    オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件。

     

    去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせを重ね、Dolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールしました。

    現場作業3日目はオーディオ及びホームシアターの調整作業。

     

    朝、ホテルから現場へ向かう途中、鹿の親子連れに遭遇。

     

     

    道路を横断する鹿の家族。

    雪が積もっているとは言え、北海道はもう春に向かっているのだなと感じました。

     

    現場に到着したら先ずはホームシアターの調整から。

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  • 2026年4月10日

    北海道 N様邸 インストール編その2

    オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件。

     

    去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせを重ね、Dolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールしました。

    現場作業2日目は主に機器の開梱及び設置作業。

     

     

     

    朝から100インチ電動スクリーンを天井取付。

     

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  • 2026年3月29日

    北海道 N様邸 インストール編その1

    オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件、N様邸。

     

    去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせ、そして準備を重ねた末、漸くDolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールする事になりました。

     

     

    現場のシアタールームに置かれた機材。

     

    現場作業初日から上記の写真の様にインストールで使用するすべての機材が届き、この状態からコツコツと作業を行います。

    先ずは各種ケーブルの入線及び天井埋込トップフロント及びトップリアスピーカーの取付を行いました。

     

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  • 2026年2月25日

    北海道 N様邸 トップスピーカーの塗装完成編

    北海道N様邸で使用するDolby Atmos用トップフロント及びトップリアスピーカー。

     

    オーナーから仕上がったとの連絡が入ったので塗装工房へ。

     

    グリルは敢えて少し艶を乗せ、スピーカーの縁は単なる艶消しだけでは無く、ザラっとした質感をプラスする事で壁紙の雰囲気にとても近くなりました。

     

    実際に現地で取付した時にどの様な仕上がりになるのか、今から楽しみです。

     

     

     

    グリルは敢えて少し艶を乗せる事で壁紙の少し光が出ている所を表現。

     

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  • 2026年2月21日

    北海道 N様邸 トップスピーカーの塗装準備編

    北海道N様邸で使用するDolby Atmos用トップフロント及びトップリアスピーカー。

     

    壁紙の仕様が決まったので、実際に使用する壁紙のサンプルを工務店に準備して頂いて塗装工房で実物の壁紙を見ながら打ち合わせ。

     

    当初は工務店に選んで頂いていた日塗工の色番号だと少しグレーがかる可能性があるとの事なので、急遽その場で色の仕様変更を行い工務店へ事後了承を頂きました。

     

    現在は塗装を行うための下準備中で来週には仕上がる予定です。

     

     

    塗装を待つスピーカーグリルと色合わせのために用意した壁紙のサンプル。

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  • 2026年2月17日

    北海道 N様邸 現場下見と打ち合わせ

    弊社施工において最北端となる北海道の地でご縁がありまして、Dolby Atmos仕様のホームシアタを専用ルームへインストールさせて頂く事になりました。

    フロントスピーカー及びサラウンドスピーカーは全てトールボーイ、トップフロント及びリアスピーカーは天井埋込のDolby Atmos 4.1.4ch仕様で将来センタースピーカーも追加出来る様に予め配管を仕込んでおく予定です。

    100インチ電動スクリーンを用いた4K仕様となります。

     

    棟上げが終わり内部配線に取り掛かる前段階の先月末、現地へお伺いして仕様の詳細についてN様と打ち合わせを行ったり、現場の状況を確認しました。

     

     

     

    この窓の手前側に電動スクリーンが降りてくる様にプランニングしております。

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  • 2025年4月1日

    大阪府 H様邸 LINN アカウント・スペース・オプティマイゼーションの設定

    LINN KLIMAX DSM/3とLINN AKURATE EXAKTBOX-Iで音楽や映画をお楽しみ頂いている大阪府のH様。

     

    去年末にLINN KLIMAX DSM/3や宅内ネットワークのファームウェアアップデート及びリブーター設置を行い(その模様はこちら)、年末年始を調子の良い状態でお過ごし頂きつつ、Sonas faberのグリル修理が完了したため、納品の訪問に合わせてアカウント・スペース・オプティマイゼーションを測定・実施する事にしました。

     

    それまではKonfigで作成するスペース・オプティマイゼーションで設定を行なっていたのですが、LINN KLIMAX DSM/3のファームウェアアップデートに伴い、旧来作成したデータをそのまま更新する事が難しいため、今回新たに作成するのです。

    ※注1:Konfigベースの物はLINN DSMの最新ファームでは設定データそのものが変更出来なくなります

    ※注2:スペース・オプティマイゼーションはKonfigベースよりアカウントベースの方が効果が高いです

     

     

     

    Linnアカウントでログイン直後はこの様な画面になります。

    H様がお使いのLINN KLIMAX DSM/3が表示され、右上の緑色の丸が点灯しているとアカウントと接続されている状態を表します。

     

    そして、アカウント・スペース・オプティマイゼーションのRoom Designsを新たに作成し、H様のリビングルームを計測して入力して行きます。

     

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  • 2025年3月28日

    京都府 N様邸 天井埋込スピーカー防音部材の取付

    5年ほど前に現在お住まいのご自宅の1Fリビングへホームシアターをご導入させて頂きましたN様。

     

    今回、2Fのリフォームを行うに際し、テレビ周りや宅内ネットワークの環境整備や照明等のオートメーション化を弊社へご依頼頂きまして、現在はリフォーム工事の進行と共に関係各所と連携して形にしている所です。

    そちらについてはまた別途ご紹介させて頂きますが、今回は1F天井に埋め込んでいるスピーカーの件でご相談がありました。

    と言うのも、N様が夜に1Fリビングで映画等を鑑賞される際、リビング直上の2Fが寝室に近い場所なため、音漏れが気になるとの事。

    今回のリフォームに際して2Fの床は一旦全て撤去するため、少しでも音漏れを防ぐために何か出来ないかと言う事でした。

     

    そこで色々なメーカーと相談した上で弊社がご提案させて頂いたのが、アメリカのスピーカーメーカー、TruAudioが発売している埋込スピーカー専用の防火/防音カバーです。

     

     

     

    こちらがTruAudioが発売している埋込スピーカー専用防火/防音カバー、BB-FRSC。

    最大10インチスピーカーまでのサイズに対応し、天井埋込スピーカーが炎で貫通した場合でも、耐火等級の性能で天井への耐火を1時間維持出来る様に設計されたドーム型スピーカーカバーです。

     

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  • 2025年3月17日

    和歌山県 K様邸 NASの交換作業

    LINN AKURATE DSMとLINN AKURATE EXAKTBOX、そしてLINN AKUBARIK-Pでサラウンドをお楽しみ頂いているK様。

     

    年明けに「NASに入っている楽曲が出てこない」とお電話を頂いたので訪問した所、私のiPhoneではNASの楽曲は問題なく表示されていたのですが、K様がお使いになられているiPhoneのLinn Appを確認した所、音楽ソースとしてお客様がお使いのNASが追加されていなかったため、追加して表示する様になりました。

     

     

    こちらはiPadのLinn App操作のキャプチャ画面。

    左下のローカルサーバーの所にお客様がお使いのNASが表示されていないため、右上の歯車マークを押します。

     

     

     

    ローカルサーバーの所にNASが表示されているので、該当NASのチェックボックスをONにするとNASが表示される様になります。

     

     

    このお使い頂いているQNAPのNASはTS-112と言うモデル。

    K様邸へ導入させて頂いたのが2012年2月なので、丸13年が経過していて、NAS本体とACアダプタを接続する端子の所を少し動かすと電源が切れたりする症状がこの数年出ていたのと、内蔵CPUのスペックが低くデータ処理に時間を要したりリソースモニターを確認すると100%に近い状態で動作している事が度々あったため、K様へこれらの状況を説明し、これを機に新しいNASへと交換させて頂く事になりました。

     

     

     

    センタースピーカーの横に設置していたQNAP TS-112をK様邸から撤去します。

     

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