6年前にLINN SELEKT DSM-Kをご納品させて頂いたN様。
その時に2Fにしか来ていなかった宅内ネットワークをLINN SELEKT DSM-Kを設置している1Fでも使える様に有線LANを延伸する機器や設定したNAS等も合わせて設置させて頂きました。
弊社でお客様宅へご納品させて頂いているNASは一貫してQNAPでして、お客様に合わせて詳細な設定が行えたり、何かトラブルが発生した際はまず遠隔で状況を把握する事が出来る点で重宝しています。
N様からNASに入っている楽曲が表示されなくなったとの連絡を受け、遠隔で状況を確認した結果、KAZOO SERVERがNASのファームウェアバージョンアップに伴い、動作しなくなった事、内蔵SSDの空き容量が0GBだった事、自動でファームウェアがアップデートされている事が判明しました。
今回は完成編と言う事で、NASを弊社の作業でどの様にして現状復帰したのか、その作業内容をお伝えしたいと思います。
N様宅から引き上げてきたNAS。
埃が溜まっているのは、NASに内蔵されているストレージやCPUを冷やすため、常に内蔵ファンが温度に応じて動作しているからで、構造上どうしてもこの様に埃は溜まってしまいます。
そのため、今回の様なメンテナンスを行う際に合わせて掃除もしています。








