CEDIA EXPOでは様々な製品が展示されていますが、ここではインストーラー目線で注目する製品を紹介します。

GRANDVIEW。
日本ではキクチ科学研究所が取り扱いしているカナダのスクリーンメーカーです。

サイドテンション付きスクリーンを展示していました。
日本でもキクチ科学研究所がGRANDVIEWのサイドテンション付きスクリーンを販売していますが、上黒があまり多くない為に弊社では1度も取り扱った事が無く、実物を見たのはCEDIA EXPOが初めてです。

LARGE FLAT SERIESとアンダーバーには書かれています。日本に入っているのはこれと同じモデルなのでしょうか?
ケースも黒で専用シアタールーム等で工夫すれば巻き上げ式ながら平面性を保てて良いかもしれません。

TANNOY。
比較的大きなブースで展示もしっかりと行ってました。現代的なデザインのTXシリーズがお揃いです。

驚いたのはGRシリーズが展示されていた事!
こちらはCanterbury GR。価格はペアで約$27000。

そしてこちらは少しスリムなKensington GR。価格はペアで$16000。
CEDIA EXPOの様に住宅のカスタムインストールに関連した展示会の場所でこの様なスピーカーに出会えた事が驚きでした。年配の方は懐かしく、若い方には新鮮に映るのでしょうか。TANNOYはGRシリーズを伝統を守って作り続けると書いてありました。ある意味英国らしい製品だと私は思います。

Key digital。
映像・音響のマトリックススイッチャーで4K/UHDに対応。一見すると業務用の様に見えますが、アメリカは家が大きいので今回話をしたインストーラーの方達はこれぐらいの部屋数があるインストールはたまにあると言ってました。

合計で16系統のHDMI入力、HDMI/HDBaseT出力があります。この筐体はHDMIの入出力がモジュールになっており、増減する事で顧客の家に合わせたカスタマイズが可能です。
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