CEDIA EXPOでは様々な製品が展示されていますが、ここではインストーラー目線で注目する製品を紹介します。

JVCへやって来ました。先日のIFAで発表された新製品のプロジェクター、ここアメリカでは昨日付でインストーラー専用モデルと共に新製品の発表がありました。

DLA-X550R/RS400。E-Shift4の4KやHDMI2.2に対応し、1,700lm (従来比+30%)

DLA-X750R/RS500。同じくE-Shift4の4KやHDMI2.2、それに加えてISFに対応し、1,800lm (従来比+38%)

DLA-X950R/RS600。同じくE-Shift4の4KやHDMI2.2、それに加えてISFに対応し、1,900lm (従来比+46%)

日本で唯一カスタムインストーラー専用モデルとして販売されているサラウンドアンプ、Integraは毎年落ち着いた設えです。

最新のDTR-20.7、DTR-30.7、DTR-40.7、DTR-50.7、DHC-60.7が勢ぞろい。DHC-80.6は最新スペックなのでそのまま継続の様です。

やはり19インチラックにマウントされている姿は様になります。アメリカでは単体のパワーアンプやBDプレーヤー等もラインナップに。

アメリカにはサラウンドバーのDLB-40.6があります。ついでにここにもちょっと音を足したい、と言う時に活躍しそうです。

去年初めて見た時に衝撃を受けたSONOS。今年も大きなブースを構えています。

住宅の様な設えの空間の様々な場所へSONOSを置いて鳴らしています。

ラインナップに大きな変更は見当たりません。

確か去年は無かったiTunesの文字が。今年始まった音楽ストリーミングサービスに既に対応済みとは早いですね。
SONOSの強みは音楽ストリーミングサービスとの連携も勿論ですが、Control4を始めとする多くのホームオートメーションに柔軟に対応していたり、機器を増やす事で自分なりにどんどん音を良くして行ける点ですね。
さて、こちらは金曜日の午後7時前。これから夕食に行ってきます。
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