• 2015年2月18日

    ハードとソフト〜自社開発の重要性

    仕事でMacを使い出したのは2008年頃の初代Mac Book Air。
     
     
     
    MacBook Air
     
    薄さと軽さ、そして何より故スティーブ・ジョブズが封筒からMac Book Airを取り出すプレゼンテーションにヤラレました。
     
    その後、7月にはiPhone 3Gが発売。これもすぐに購入しました。今ではすっかり当たり前となった「スマホ」ですが、当時は「それ何?電話?」見たいな感じで単なる新しい物好きに見られた事を思い出します。
     
    Apple製品の特徴を簡単に述べると、、、
     
    ・自社独自で開発しているOS
    ・ハード・ソフト共に美しいデザインやフォントの豊富さ
    ・買った時から既に必要なソフトが用意されている
    ・他のApple製品とのソフトウェアでの連携
     
    巷ではハードのデザインばかりに目が行きがちですが、Apple製品における真の魅力はハードとソフトなのです。
     
    それは、Mac Book Air単体で使うよりも、iPhoneやiPadと共に使う事で実感します。
     
     
     
    そして、LINN製品においてもハードとソフトで全く同じ事が当てはまります。
     

     
     
    LINNも自社でハードとソフトを開発し、DS/DSMシリーズのソフトはいまだに進化を続け、PC/スマホ・タブレット用に操作ソフト「Kinsky」をリリースし、PC/タブレット用に新しい操作ソフト「KAZOO」をリリースし、PCでDS/DSMを設定するソフト「Konfig」もDS/DSMシリーズのソフト進化に歩みを合わせています。そして、2年前にリリースしたEXAKTにおける独自の伝送フォーマット、EXAKTリンクやRoom Optimise等の機能も全て自社でソフトを開発しています。
     
    例えばEXAKTリンクが左右のスピーカー間で実現する同期誤差は実測値で25.4ピコ秒という極小レベルです。これは音速上での到達距離差に換算すると1ミリの900万分の1相当となり、「完全」に同期したスピーカーからの音楽再生を可能としました。
     
    そして、驚くべき事に2007年にリリースした初代のKLIMAX DSを初めとするDS/DSMファミリーがいまだに新しいフォーマットに対応したり、音質を改善したバージョンのソフトを適応し続けられるのは、FPGAを搭載しているからに他なりません。
     
     
     
    Linn Klimax DS
     
    LINN KLIMAX DS。究極のネットワークプレーヤーです。
     
    FPGAとは「後からでも回路の書き換えが可能なロジック・デバイス」で、製品出荷後でも再設計が可能な為、製品のアップデートや新たなプロトコル規格への対応もスムーズに行う事が出来ます。
     
    私が記憶するに、国内外のデジタルオーディオ製品で8年前の製品がいまだに最新ソフトウェアのアップデートの対象となるのはLINNしか出会った事がありません。
     
    好きなアーティストの音楽を最高の品質で末永く楽しめるオーディオ製品、それがLINNだと考えます。

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