和歌山市S様邸リビングシアターがいよいよインストールの日を迎えました。

まずは床に養生を引いて各機材や脚立等の必要工具を搬入中。
弊社が施工するタイミングとしては美装後〜お引き渡しの間が多いので、自前の養生を行なう事でご新築の床等を傷つけない様に最大限の配慮を行ないます。

造作ラック内の入線作業等も養生を使って傷がつかない様に注意します。

天井の3箇所に穴が空いていますが、ここに埋込スピーカーを取付けします。また、穴の後ろには横長の開口がありますが、ここにはスクリーンを取付けます。

プロジェクターを取付ける為の金具です。天井についている金具とプロジェクター本体の金具を組み合わせてプロジェクターを天吊りします。
この日の作業内容はスピーカー用配線5本、プロジェクター用配線1本、サブウーファー用配線1本を入線してから天井埋込スピーカー、各機器の設置配線接続(アンプ・ウーファー等)、プロジェクターとスクリーンの天井取付となりました。

完成したリビングシアターの正面。ホームシアターを造るのが夢だったお施主様の拘りが感じられる大迫力の120インチスクリーンは造作ラックの天板ギリギリまで降りて来る様に微調整。
スクリーンの手前に埋め込まれたスピーカーがリビング空間の意匠を保ちます。

リビング中央よりプロジェクターを見た所。天井に埋め込まれたサラウンドスピーカーよりも少し扉側にオフセット気味なプロジェクターは120インチと言う大画面を確保する為に計算した結果です。
プロジェクターはこれ以上後ろに下げるとHDMIケーブルと壁が干渉し、これ以上前に出すと120インチが実現出来ない、まさにピンポイントな場所へベストに設置出来ました。

今回のプロジェクター天吊金具はメーカーが純正で販売している超薄型金具を採用しました。そのおかげで和室へと続く引き戸と天井までの間の僅かなスペース内に美しく収まりました。
インストールを行なった段階では仮設電気しかありませんでしたので、プロジェクターとスクリーンの調整のみを行ないました。今週中にセッティングする予定です。
今週末の21日(土)、22日(日)は、株式会社あかりホーム様が主催となり、こちらの物件でオープンハウスを行なう予定です。弊社は22日(日)に立ち会う予定ですので、ご来場頂くお客様へリビングシアターの迫力をご体感頂こうと思います。
詳細が分かりましたら追ってこちらで告知をさせて頂きたいと思います。
2014年6月18日
S様邸リビングシアターのインストール
現在お手持ちのLINN DSやLINN DSMが持つ性能を最大限に引き出すには、LINNスペシャリストの弊社までご相談下さい。長年に渡るLINN DSやLINN DSMの販売実績やホームオーディオの豊富な経験と知識、カスタムインストーラーとしての宅内ネットワーク構築スキルを活かし、お客様宅まで出張して診断し、オーディオの性能を最大限に引き出します。
また、家族が楽しめるホームシアターや住宅設備機器をiPadやiPhone等で操作するAMXホームオートメーションのインストールも多数の施工実績があります。弊社ショールームへご来店頂いて、ホームシアターやAMXホームオートメーション等を実際にご体感下さい。
LINN DSやLINN DSM、ホームシアターや宅内ネットワークに関するサポート内容やサポートエリア等の詳細に関しては弊社Web内、サポートのご案内をご参照下さい。また、サポートのご対応エリア外でも対応させて頂く事があります。