先日はお客様宅にLINN MAJIK DSを納品してきました。
元々お客様はSACD等のマルチチャンネル音声をお楽しみ頂く為にLINN UNIDISK SCを中心とした5.1chシアターシステムを専用ルームにインストールさせて頂いたのですが、今回はそこにLINN MAJIK DSが加わりました。

箱から出したばかりのLINN MAJIK DS。

LINN AV5125の上に設置したLINN MAJIK DS。

スピーカーはフロントがLINN NINKA、センターがTRIKAN、リアがKATAN、ウーファーがSIZMIK10.25の5.1chシステムです。
今回、今一番注目されているプリメインアンプ一体型ネットワークオーディオプレーヤーであるLINN MAJIK DSMでは無く単体ネットワークオーディオプレーヤーのMAJIK DSを導入したのは理由がありまして、実は以前に弊社で実験を行なって判明した事なのですが、LINN DSシリーズは従来のLINN製品とRS232接続をする事でiPad等でボリューム操作や入力切替操作が出来る機能があります。しかし、プリアンプ機能が重なった場合(UNIDISK SCとMAJIK DSM)、iPad等で操作すると双方のプリアンプ機能が衝突してしまい、不具合を起こしてしまいます。その為、プリアンプ機能があるLINN製品と組み合わせる場合はLINN DS単体にする必要があるのです。
従来のLINN製品でもこの様なセッティングを行なう事で、iPad等で非常にスムーズな操作を実現出来る様になります。また、今回はKonfigからのセッティングでLINN MAJIK DS経由でLINN UNIDISK SCの入力ソースの個別設定等まで行なえますので、今まで不便だった使用してない入力を非表示にしたり入力ソースの名前を変えたりして分かりやすくセッティングしました。
お客様にはSACDマルチチャンネルをLINN UNIDISK SCで、CDやハイレゾ音源はLINN MAJIK DSで、操作はiPadで今まで以上にカンタンにお楽しみ頂ける事かと思います。
LINN DSを初めとするネットワークオーディオやオーディオ全般、ホームシアターやホームオートメーションにも対応しておりますので、導入をお考えの方や試聴をご希望される方はお気軽にお声がけ下さい。
LINN製品のメンテナンスやアップグレードに関しても実績のある弊社にご相談頂ければ適切にアドバイスさせて頂きます。
弊社は和歌山に限らず近畿一円全般でご訪問・ご対応させて頂きます。シアターやオーディオでお困りの方はお気軽にご相談下さい。
2012年2月17日
LINN MAJIK DS納品
現在お手持ちのLINN DSやLINN DSMが持つ性能を最大限に引き出すには、LINNスペシャリストの弊社までご相談下さい。長年に渡るLINN DSやLINN DSMの販売実績やホームオーディオの豊富な経験と知識、カスタムインストーラーとしての宅内ネットワーク構築スキルを活かし、お客様宅まで出張して診断し、オーディオの性能を最大限に引き出します。
また、家族が楽しめるホームシアターや住宅設備機器をiPadやiPhone等で操作するAMXホームオートメーションのインストールも多数の施工実績があります。弊社ショールームへご来店頂いて、ホームシアターやAMXホームオートメーション等を実際にご体感下さい。
LINN DSやLINN DSM、ホームシアターや宅内ネットワークに関するサポート内容やサポートエリア等の詳細に関しては弊社Web内、サポートのご案内をご参照下さい。また、サポートのご対応エリア外でも対応させて頂く事があります。