地元のシネコン「ジストシネマ和歌山」へ「ナイト・ミュージアム2」を見に行った。
魔法の石盤によって太陽が沈むと展示物が蘇って動き出す!ってのは、子供の頃に抱いた「これ、動き出したら面白いのに・・・」という夢をを具現化してくれた映画である。
前回はニューヨークの自然史博物館が舞台だったが、今回はスケールが大きくなり、ワシントンD.Cのスミソニアン博物館。
元警備員のラリーは、自然史博物館からスミソニアン博物館に移送された展示物達を、魔法の石盤を狙うエジプト王カームンラーから救う為に駆けつけるが、魔法の石盤がある為に、スミソニアン博物館の展示物が一斉に動き出してしまう!というストーリーである。

画像はgoogleより。
エジプト王カームンラーが魔法の石盤を持つラリーとアメリアを手下を使って追い回すシーンは、壁に飾られた絵画が動いたり、風船で出来た犬が飛び回ったり、ロダンの考える人がビーナス像に肉体美を披露したり、愛のキューピッドが2人の為にラップを歌い出したりと、けっこう笑いどころ満載である。
歴史を知らなくても大丈夫なので、ファミリーで楽しめる映画となっている。
ちなみに和歌山のシネコンはフィルムを使用しているので、ブルーレイとフルHDプロジェクターを導入しているホームシアターの方がずっと画質が良く、音の方もシネコンはドルビーデジタルの圧縮音源に対して、ブルーレイディスクはドルビーTrueHDで元のデータに戻るので映画館よりも音の情報量は多いのは以外に知られていない事実です。
映画館の魅力は何と言っても大画面だし、最新作の映画が楽しめる事だけど、自分や家族が好きな時に映画に限らずスポーツ等を好きなだけ楽しめるホームシアターの良さも改めて確認した松崎でした。
