オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件。
去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせを重ね、Dolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールしました。
現場作業2日目は主に機器の開梱及び設置作業。
朝から100インチ電動スクリーンを天井取付。
昼食を挟んで午後からは天井に取り付けられたプロジェクターボックスへプロジェクターの設置。
今回使用するプロジェクターは弊社定番のEPSON EH-LS12000。
プロジェクターボックス設置後は電源ケーブルと予め入線しておいたHDMIケーブルを接続して設置完了。
その後、サラウンドアンプや各スピーカー類を開梱し所定の場所へそれぞれ設置して行きます。
今回シアターの中核となるサラウンドアンプはmarantz CINEMA40を選定。
Bowers & Wilkinsの700シリーズトールボーイスピーカー4本や天井埋込スピーカーをしっかりと駆動してくれるのはこのクラスならでは。
サラウンドスピーカーとして使用するのは通常ならフロントスピーカーとして使用しても良いBowers & Wilkinsのトールボーイ型スピーカー、704 S3。
バイワイヤ対応スピーカーターミナルはもちろん、天然木の突板仕上も美しいです。
ツイーターはキャビネット内に収まっていますが、内部でチューブが伸びている所がBowers & Wilkinsの拘り。
梱包箱に収まっているBowers & Wilkins 703 S3。
こちらも704 S3と同様のターミナルを使用。
このモデルからBowers & Wilkinsの特徴となるツイーターが露出になっています。
一通り機器の設置が完了したのでスクリーンを降ろしプロジェクターの調整を行いました。
プロジェクターを30分ほど点灯させてから液晶アライメントを調整します。
この日はここまでとし、翌日は各種調整を行います。










