• 2026年4月10日

    北海道 N様邸 インストール編その2

    オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件。

     

    去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせを重ね、Dolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールしました。

    現場作業2日目は主に機器の開梱及び設置作業。

     

     

     

    朝から100インチ電動スクリーンを天井取付。

     

     

     

    昼食を挟んで午後からは天井に取り付けられたプロジェクターボックスへプロジェクターの設置。

     

     

     

    今回使用するプロジェクターは弊社定番のEPSON EH-LS12000。

     

     

     

    プロジェクターボックス設置後は電源ケーブルと予め入線しておいたHDMIケーブルを接続して設置完了。

     

    その後、サラウンドアンプや各スピーカー類を開梱し所定の場所へそれぞれ設置して行きます。

     

     

     

    今回シアターの中核となるサラウンドアンプはmarantz CINEMA40を選定。

    Bowers & Wilkinsの700シリーズトールボーイスピーカー4本や天井埋込スピーカーをしっかりと駆動してくれるのはこのクラスならでは。

     

     

     

    サラウンドスピーカーとして使用するのは通常ならフロントスピーカーとして使用しても良いBowers & Wilkinsのトールボーイ型スピーカー、704 S3。

    バイワイヤ対応スピーカーターミナルはもちろん、天然木の突板仕上も美しいです。

     

     

     

    ツイーターはキャビネット内に収まっていますが、内部でチューブが伸びている所がBowers & Wilkinsの拘り。

     

     

     

    梱包箱に収まっているBowers & Wilkins 703 S3。

     

     

     

    こちらも704 S3と同様のターミナルを使用。

     

     

     

    このモデルからBowers & Wilkinsの特徴となるツイーターが露出になっています。

     

    一通り機器の設置が完了したのでスクリーンを降ろしプロジェクターの調整を行いました。

     

     

     

    プロジェクターを30分ほど点灯させてから液晶アライメントを調整します。

     

    この日はここまでとし、翌日は各種調整を行います。

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