オホーツク海沿岸に位置する道北エリアの新築案件、N様邸。
去年夏頃から工務店やお施主様と打ち合わせ、そして準備を重ねた末、漸くDolby Atmos 4.1.4chの100インチ4Kシアターを専用ルームへインストールする事になりました。
現場のシアタールームに置かれた機材。
現場作業初日から上記の写真の様にインストールで使用するすべての機材が届き、この状態からコツコツと作業を行います。
先ずは各種ケーブルの入線及び天井埋込トップフロント及びトップリアスピーカーの取付を行いました。
全ての入線が完了したシアタールームのラック設置予定場所。
この後、電気工事業者の方に壁面プレートを付けて頂きました。
使用するスピーカーケーブルは音質面を考慮して14ゲージと通常より少し太めの物を選定し、4芯でバイワイヤ仕様に。
HDMIケーブルは信頼性と安定度に定評のあるオーストラリアのメーカー、Kordzの48Gbps、8K対応モデル、PRS4 Passiveの7mを選定。
こちらは一昨年のCEDIA EXPOのブースでKordzのJamesが新たにPassive仕様で7mと9mをリリースしていたのを見て日本の輸入代理店へ依頼をし、取り寄せて頂けた物となりまして、通常店頭では並んでいないモデルとなります。
こちらは天井への取付が完了したBowers & Wilkinsの天井埋込スピーカー、CCM362。
ツイーターを支えるフレームに「Bowers & Wilkins」のロゴが光ります。
残念ながらグリルを被せるのでロゴは見えませんが、天井に貼られた壁紙を取り寄せた上で塗装工房で打ち合わせしただけあり、取付してみると天井に馴染む仕上がりとなりました。



