LINN KLIMAX DSM/3で音楽をお楽しみのN様。(ご納品の様子はこちら)
4年ほど前にデンマークのオーディオアクセサリーメーカーであるAnsuzのLANケーブル、Digitalz D2を試聴し、音が改善する度合に驚いて即決頂いてから気に入ってお使い頂いております。
デンマークのオーディオアクセサリーメーカー、Ansuzのロゴ。
今回、KLIMAX DSM/3の更なる高音質化を図るべく、現在お使い頂いているDigitalz D2の2つ上位に位置するLANケーブル、Digitalz D-TC3 SUPREMEを試聴して頂きました。
AnsuzのLANケーブルが入っている箱。
こちらがDigitalz D-TC3 SUPREME。
大きなコブと小さなコブの2つで構成されていて、接続する方向性が決まっています。
LINN KLIMAX DSM/3へ接続している状態。
こちらでD2とD-TC3 SUPREMEの比較試聴を行った所、D-TC3 SUPREMEの情報量が圧倒的に多く、各楽器の見通しが改善しながら、それぞれの音がしっかりと聴こえる様になりました。
そして、音の陰影がしっかりと表現される様になり、音の密度が高くなっていました。
これだけの音の違いが出るとN様からも「これだけ違うと仕方ないね」と言う嬉しいお言葉を頂き、その場で即決となりました。
嬉しい誤算として、今までお使い頂いていたD2のLANケーブルをお手持ちのNASへ接続した所、NASの音源から再生する音楽が今までは硬さを伴っていて少しキツく聴こえる音でしたが、そのキツさが取れて情報量も増えて、音楽を積極的に楽しめるまでになった事です。
今まで使用していたのが国産の某メーカーの硬いLANケーブルだったので、音に硬さが載っていたのもあるかもしれませんが、それだけでは説明がつかない程に良くなっていて、N様もNASの音楽を楽しく聴ける様になったとお喜び頂きました。
N様、今回もご納品させて頂きましてありがとうございました。



