LINNが創業50周年となる今年に日本のディーラーに向けてイベントを開催しています。
イベント初日となる11月29日(水)、リンジャパンの六本木ショールームへお邪魔しました。
リンジャパンの六本木ショールーム入口。
「music for life.」と書かれたパネルが置かれています。
LINNのネットワークプレーヤー、KLIMAX DSM/3。
LINNから今年発表された新しいフラグシップスピーカー、360。
LINNの社長、Giladはこの新しいフラグシップスピーカー、360やJonathan Iveとのコラボレーションによる50周年記念のLP12限定モデルについてのプレゼンテーションが行なわれました。
今回、特徴的だったのは360に搭載されているAdaptive Bias Control(アダプティブ・バイアス・コントロール)テクノロジーや、Power DAC technology(パワー・ダック・テクノロジー)と言った革新的な技術や新開発のキャビネット等で従来モデルの350と比べると飛躍的に音が歪みなく自然に鳴る様に進化していた事です。
一昨年発表されたKLIMAX DSM/3と360の組み合わせによる音が新しいLINNのフラグシップとなる事が良く分かりました。
また、Jonathan IveがLINN LP12のユーザーで、Jonathan Iveの方からLINNへ話をして来たと言うのも印象的でした。
向かって右側がLINNの社長、Gilad。
休憩時間中にGiladへLINN製品を弊社のお客様へ導入して音が良くなった事について喜びの報告をしたり、LINNがこれからどの様な方向性に進むのか具体的な話を聞いたり出来て、イベントは私にとって大変有意義な時間となりました。




