• 2021年7月20日

    現場下見や現場確認の重要性

    今日は朝から神戸へ。

    リフォーム予定の現場へ宅内ネットワークの現状下見でした。

     

     

    梅雨明けで良い天気を通り越して午前中なのに既に30℃を越えてました。

     

     

     

    汗だくになりつつ1Fから3Fまでの状況を下見して、監督と今後の方向性や提案について軽く打ち合わせた後、同じく神戸で現在進行中のホームシアターを導入予定現場を下見。

     

     

     

    現場の近くを流れる川ではお母さんと子供が楽しそうに遊んでいました。

     

     

     

    その後は大阪市内でAMXホームオートメーションの打ち合わせを行い、和歌山に戻り現在進行中の物件で使用する天井埋込スピーカーの色見本を現場から借りて持って行きがてら工房のオーナーと少し雑談。

     

     

     

    すでに養生された天井埋込スピーカー達。色も決まったので、後は仕上がりを待つのみ。

     

     

     

    その後、和歌山市内で現在進行中のホームシアター導入予定現場を2件下見して、本日は終了。

     

     

    現場下見、地味な様でいながら大切な作業でして、監督と話していた工期よりも早めに進行していたり、逆に遅れていたりと言うのが現場を見るとすぐに分かりますし、図面や打ち合わせで指示していた物が仮に忘れられていたとしても、現場下見していれば間違いに気付けたり、天井を貼る前であれば大掛かりな事がなく指示通りにして貰えたりします。

    建築もそうですし、我々の仕事もそうなのですが、やはりお互いに人間なので、どうしてもミスをしたり忘れたりする事はありますが、そうした出来事をいかに早い段階で気付いてカバーするかも、現場をスムーズに進めるコツではないかと思います。

     

    この様な作業の積み重ねの結果で美しい仕上がりのホームシアターが出来ると考えていますし、現場の方々にして頂く協力も非常に大切な要素です。

     

    特に今年は半導体の影響で製品の入荷に通常よりも時間がかかる状況が続いていますので、現場進捗状況の把握は製品を発注するタイミングに大きく影響しますし、もうすぐオリンピックが始まる関係で流通にも影響が出ているので、注意が必要ですね。

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