ユニクロのUTコレクションとブルーノートレコードのコラボレーションTシャツが今月中旬に全7柄が発売開始になりました。
父の影響でJAZZを聴く事もあり、このUTコレクションは発表時から気になっていたので、実物を見ていくつか購入。
色々考えて今回はこの3枚に。
今回発売された全7柄とも名盤ではあるのですが、普段から着たいと考えている事もあり、人の顔が載っていないインパクトの強すぎないジャケットや、1500番台の作品と言う条件から考えて、この3枚になりました。
左の白いTシャツはソニー・クラークトリオ。
ブルース・フィーリング溢れる演奏で、ブルーノートの数多くのレコーディングに参加したピアニスト、ソニークラークの代表作です。「朝日のようにさわやかに」の名演で不滅の人気を誇る、ピアノ・トリオの真髄と呼べる名盤で1958年リリースされました。
オリジナルの番号はBLP1579。
そして、中央の緑のTシャツはユタ・ヒップ・ウィズ・ズート・シムズ。
ドイツ生まれの女性ピアニストがアメリカへ渡りブルーノートに新風を吹き込んだ貴重な1枚です。共演のサックス奏者ズート・シムズが最高の演奏を披露している事でも知られます。ブルーノートのジャケットを多く手がけたアメリカのグラフィックデザイナー、リード・マイルスによるカバー・デザインも作品の魅力を引き立てている本作品のリリースは1957年。
オリジナルの番号はBLP1530。
最後に、右の黒いTシャツはサムシン・エルス。
歴史やジャンルを超え、音楽史上に輝く人気アルバムです。アルトサックス奏者のキャノンボール・アダレイ名義ではあるものの、実質上のリーダーはマイルス・デイヴィス。彼の繊細なトランペットによる「枯葉」をはじめ名演がずらりと並ぶ名盤は1958年にリリース。
オリジナルの番号はBLP1595。
梅雨も明けて本格的な夏が到来し、今年も暑くなりそうなのでTシャツの活躍する機会が増えそうです。
ちなみにこのブルーノートレコードのUTコレクション発売を記念して、ブルーノート×UT公式プレイリスト「BLUE NOTE MEETS UT」もApple MusicとSpotifyに公開されていて、ブルーノート・レコード社長ドン・ウォズが特別にセレクトした30曲が収録されていますので、夏の夜はじっくりとJAZZに耳を傾けてみては如何でしょうか?
ブルーノート×UT公式プレイリスト「BLUE NOTE MEETS UT」のリンクはこちら。
その他の柄を含めた全7柄のリンクはこちら。
