発表直後からご好評を頂いているRC9001→AMX スイッチプロモーション。(詳細はこちら)
年末年始にお使いになられたいと言うお客様からRC9001→AMX スイッチプロモーションのご注文を頂きまして、今週は納品準備とプログラム作成です。
AMXプログラム作成中の画面。
弊社が過去にRC9001をご納品させて頂いたお客様の場合は手元にあるRC9001の納品時仕様書やプログラムを確認し、どの様な内容だったのかを再確認し、AMXプログラムへ書き換えて反映させています。
ちなみに画面を見て頂いても分かると思いますが、AMXプログラムは文字が主体でRC9001プログラムは組み合わせが主体なので、同じプログラムと言っても中身は全く別物。
こちらは過去にご納品させて頂いたお客様のRC9001プログラム画面。
どの機能が必要なのかを確認し、AMXプログラムに書き換えて反映させて行きます。
納品予定のAMXコントローラー本体も事前準備作業中。
この部品はAMXコントローラーに内蔵されている、TIMEKEEPERと言う電池。
このTIMEKEEPER、AMXコントローラーが電源に接続されてない時や停電時に電源が供給されない状態が続いても、AMXコントローラーで記憶している情報を一定期間バックアップするための電池です。
プログラムで特に日時の同期や入力したパスワード等を記憶する様な使い方をしない限りは問題は無いのですが、今回ご納品させて頂くお客様の場合、日時の同期が必要なプログラムになるので、今回は念のため新しい物へ交換します。
AMXコントローラー本体のカバーを開けて背面側基盤の中央付近に見えるTIMEKEEPER。
これを先ほどの新しい物に交換してカバーを閉めて動作確認を行い、作業完了です。
今回のお客様の場合、RC9001でかなり多くの機器を制御する複雑なプログラムを組んでいた上、追加ソースや制御ソース等のご依頼も頂きましたので、元々の機能にご依頼分を加えたAMXプログラムを書き換えていますが、少しずつ作業を進めているので、もう少ししたら後は現場での動作検証やすり合わせでの対応になると思います。



