10月下旬にバッテリー供給の終了がアナウンスされた、RC9001。
2007年下旬の発売開始より、簡単な操作性から弊社でも多くのお客様へインストールさせて頂きました。
marantzのサービスでも、製品の性質上から出来るだけ長いメンテナンスを心がけて対応してくれていましたが、先にエクステンダーのRX8001の修理が5年ほど前から出来なくなり、次いでRC9001も徐々に部品が無くなり、修理が難しい状況でのバッテリー供給終了でした。
RC9001の内蔵バッテリーはリチウムイオン電池ですが、製造年数がある程度経過していると新品でもすぐに使えなくなる場合があり、2016年以降はその傾向が顕著でしたし、RC9001用バッテリー自体、海外サプライヤーからの調達が困難との事でした。
RC9001に代わるホームオートメーションの製品として以前から注目していたAMXへ本格的にシフトするため、2012年にAMXの輸入代理店、株式会社エレクトリでトレーニングを受講、ILCプログラマーライセンスを取得し、正規AMXプログラマーとしてAMXオートメーションシステムの販売とプログラムを行なっています。
AMXの詳細な説明についてはこちらをご参照ください。
AMXのILCプログラマーライセンスの認定書。
あれから8年が経ち、現在ではホームシアターの制御はもちろん、制御機器が40台を越える様な住宅案件のプログラムやインストールもこなしています。
プログラマーライセンス取得した当時はまだAMXタッチパネルが主流でしたが、近年ではiOSデバイスの安定した動作により、iPhoneやiPadがAMXタッチパネル代わりになったと同時に、外出先からでもVPNを使えば自宅と同じ様に操作出来る様になりました。
今回のRC9001からAMXへ切り替えて頂くプロモーションを考えたのは、今までRC9001を使って簡単かつ快適にホームシアターの操作をされていた方々にとってRC9001がなくなると、とても不便に感じられる方々が少なく無いと思ったからです。
実際にこのプロモーションを発表してから既に検討されているお客様や、購入して頂いたお客様がいらっしゃいますので、RC9001をお使いで切り替えをご検討中の方はお気軽にご相談ください。
