• 2020年6月16日

    【注記有】サザンオールスターズ 特別ライブ 2020 を自宅で快適に見るための対策

    【Apple TV 4KのU-NEXTアプリではライブ視聴出来ないので訂正しています】

     

    サザンオールスターズがデビュー42周年を迎える2020年6月25日。

    音楽の聖地・横浜アリーナから、“感謝”の無観客配信ライブが届けられます。

     

     

    特設サイトからのスクリーンショット。

     

     

     

    私の記憶では、サザンオールスターズの様な国内大物アーティストが無観客ライブをストリーミング配信するのは初めてでは無いかと思います。(違っていたらすみません)

    コロナ禍でライブの楽しみ方が大きく変わると思っていた所、無観客ライブの有料配信と言うスタイルをサザンオールスターズが行う事により、これからはこの様な配信方法が増えてくるのではと予測しています。

     

    サザンオールスターズのライブを10年以上見に行っている私としては、来週木曜日の夜8時から自宅の100インチスクリーンでライブを楽しみたいと今からワクワクしています。

     

     

     

    今回の無観客ライブはストリーミング配信なので、いくつか対策しておきたい点があります。

    自宅のテレビやスクリーンでライブを楽しむ際に、今考えられる以下の対策を実践して頂く事で、少しでもライブ中の映像途切れや遅延等を減らせれば幸いです。

     

    【ライブ配信を受信する機器を再起動する】

    スマホ、タブレット、PCは新しい物を使う】

    出来るだけ有線LANで接続する】

    宅内ネットワーク機器を再起動する】

     

     

    それでは、4つの項目を順に説明します。

     

     

    対策その1

    ライブ配信を受信する機器を再起動する

     

    映像ストリーミングを受信する機器は主に以下の3つに絞られると思われます。

    1.Android TV(VIERA、BRAVIA、AQUOS等)

    2.スマホ、タブレット、PC(iPhone、iPad、Android、Mac、Windows等)

    3.STB(Apple TV、Amazon Fire TV Stick等)

    ※注記:Apple TVのU-NEXTアプリではライブ視聴が出来ません

     

    これらの機器を配信当日の朝、遅くともライブ開始1時間前までに再起動しておきましょう。

    そうすれば動作が安定してライブ配信中に停止する様なトラブルを少しでも避ける事が出来ます。

    また、スマホ、タブレット、PCは出来るだけ使わないソフトやアプリは立ち上げない様にしてメモリ領域を確保しておきましょう。

     

     

    対策その2

    スマホ、タブレット、PCは新しい物を使う

     

    スマホ、タブレット、PCで視聴される方は、出来るだけ新しい物を使いましょう。

    旧い機器だと動画処理能力が足りずに映像がカクカクしたり止まったりします。

    また、OSが古い場合でも視聴が出来ない場合があります。

    サイトによっては、iOS11.0以降、Android5.0以降、Windows10以上、Mac OS10.9以上を推奨している所もあります。

    また、Apple TVも全てのモデルで視聴出来る訳では無く、Apple TV 4KやApple TV(第4世代以降)等のアプリがダウンロード出来るモデルのみ視聴可能となりますのでご注意下さい。

    ※注記:Apple TVのU-NEXTアプリではライブ視聴が出来ません

     

     

    対策その3

    出来るだけ有線LANで接続する

     

    無線LANは便利ですが、有線LANに比べると帯域が狭く、映像の様なコンテンツをストリーミング再生するには不安定です。

    PC等で再生する場合は出来るだけ有線LANで接続しておくのがベターです。

    Amazon Fire TV Stickは、有線LANで接続できるアダプターがありますので、それを活用して有線LAN接続すれば画像が安定します。

    Apple TVは有線LANポートが元々ありますので、無線LANで接続している方は出来るだけ有線LANに切り替えておきましょう。

    また、iPhoneやiPadで視聴する場合、これらの機器は有線LANポートが無いので無線LAN接続での視聴になりますので、その場合は出来るだけ無線LANアクセスポイントに近づけましょう。

     

    ※iPhoneやiPadの画面をApple TVへ映し出すAirPlayと言う技術がありますが、これは無線LANで送受信を行うので多くの負荷がかかる事が予想されるので、今回はこの方法で視聴を検討されている方は避けておいた方が良さそうです。

     

     

     

    対策その4

    宅内ネットワーク機器を再起動する

     

    ONU(光終端装置)、ルーター、無線LANアクセスポイント、HUB等の宅内ネットワーク機器を数年以上の長い間に渡って再起動してない方は、配信1週間前までに再起動しておく事で、動作が安定する場合があります。

    特に今まで設置してから何年も再起動した事が無い方は、動作が安定する事があります。

    また、配信1週間前としたのは、万が一宅内ネットワーク機器が再起動で壊れてたとしても、配信当日までには設置や交換が間に合うので、この様な日付にしました。

     

     

     

    ちなみに、私の所では以下の環境で視聴予定なので、ご参考になれば幸いです。

     

    視聴メディア:U-NEXT

    受信機器:Apple TV 4K 32GB(有線LAN接続)

    ※注記1:Apple TVのU-NEXTアプリではライブ視聴が出来ません

    ※注記2:そのため、ライブ視聴はMacBook Proにて行う事としました(リンク

     

     

     

    今回のライブは負荷を分散するため、8メディアから配信されますが、今までに前例が無い取り組みなので、メディアによっては配信側の都合で映像遅延や乱れが発生する可能性がありますが、宅内環境の側では上記に掲げた対策を行う事で少しでも不具合を減らし、当日のライブを楽しく迎えられる様に準備しておきましょう。

     

    最後に、公式ホームページから8メディアそれぞれの配信仕様が掲載されている画像をこちらに貼っておきますので、どのメディアから見るのが自分に合っているかを比較して頂ければ幸いです。

     

     

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