• 2020年3月11日

    大阪 K様邸 LINN KLIMAX DSMとSNEAKY DSMのファームウェアアップデート

    今日で東日本大震災から9年。

    今年は東京オリンピックから新型コロナウイルス一色で残念ながら式典も中止の様ですね。

    9年前の今日に起きた時に何をしていたのか、今でも鮮明に思い出せるだけ、自分が生きて来た中での大きな出来事でした。

     

     

     

    大阪のK様から、シアタールームでお使いのLINN KLIMAX DSMから音が出ないと言う連絡を頂きまして、ちょうど大阪で別の仕事をしている所だったので、そちらの仕事を終えてからお伺いしました。

     

     

     

    LINN KLIMAX DSMの様子を見た所、表示部がこの様に真っ暗な状態と、

     

     

     

    LINNのロゴマークが0.5秒ほど表示されてはまた消える様な点滅している状態でした。

     

    この様な状態になると、赤外線の信号はもちろん、宅内ネットワークからもLINN KLIMAX DSMが見えなくなります。

     

     

     

    ほとんどの場合、本体の主電源を一旦落としてからまた入れ直す事で、宅内ネットワークから再度認識されて問題は解消します。

    ごく稀に、これでも解消しない時がありまして、その場合は本体背面にあるFALLBACKボタンを押しながら主電源を入れ直して初期化するのですが、それでも改善しない場合は本体に物理的な故障が発生しているので、修理が必要となります。

     

     

     

    主電源を切って入れ直し、30秒ほどしたら無事に復帰したので、故障では無く安心しました。

     

     

     

    リビングでお使い頂いているLINN SNEAKY DSMは大丈夫でした。

     

     

     

    両方ともファームウェアを最新にアップデートし、作業完了しました。

     

    これは私の推測ですが、LINN DSMは2〜3ヶ月に1回程度の割合でファームウェアアップデートがあり、それを定期的に行っている方はその都度、機器が再起動するので、この様なフリーズは起きにくいのですが、ご自分でファームウェアアップデートを行われてない方は再起動する機会が無いので、それが続くと上記の様なフリーズが発生するのだと考えます。

     

    ソフトウェアが搭載されているほとんどの機器は調子が悪くなった時にまずは再起動を行えば大体の不具合が改善するので、LINN DSMもその様な認識で扱って頂けば分かりやすいかと思います。

     

     

     

    K様、また何かありましたらいつでもご連絡下さい。

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