※RC9001バッテリー供給の終了に伴い、AMXホームオートメーションパッケージを5セット限定の特別価格でご提供するプロモーションを2021年3月末まで開催しています。詳しくはこちらまで。
弊社Webのお知らせでも告知させて頂いた通り、弊社が所属するカスタムインストール協会、CEDIAが主催するCEDIA AWARDSで弊社の物件がAsia Pacificでファイナリストに選ばれました。
詳しい内容については、弊社のお知らせ(こちら)やPhile-Webの記事(こちら)をご参照頂ければ幸いです。
150インチスクリーンを使った迫力あるリビングシアターをインストールさせて頂いたY様から、marantzの学習リモコン、RC9001が動かないとの連絡を頂きました。
RC9001は生産完了から既に10年近く経過し、修理も不可能なので、現在弊社が取り扱っているAMXホームオートメーションを含めた機器入れ替え作業とメンテナンスを行いました。
諸作業を行う前に左側のサブウーファーの音が鳴らなかったので原因を探った所、左へ渡っているケーブルの接触不良が判明したので、ケーブルの入れ替え作業。
アンプ側から左側のサブウーファーへ来ているRCAケーブルのRCA端子も念のため再度半田付けを行い、無事復旧。
センタースピーカーから出る音がガサガサ言っていたので、ボイスコイルの不調を疑いましたが、このLINNのセンタースピーカー、MAJIK112はバスレフと言う構造上、年数が経つとどうしてもボイスコイルへ埃が侵入してしまい、それでガサガサと言うノイズが発生するので、ユニットを取り外してボイスコイル周辺の埃を取り除きます。(もう片側はドロンコーン)
ノルウェー製のウーファーユニット。
手動で振動板を優しく押さえながらボイスコイルの埃を取り除き、無事復旧。
輝度の高いプロジェクターへ入れ替え作業中。
開口寸法と奥行の関係で、既存のままでは4Kプロジェクターが入らなかったのと、4K化に伴うとアンプや配線類も含めて交換する必要があり、お客様と相談して今回はフルHDプロジェクターのみ入れ替えする事にしました。
液晶アライメントの調整中。
同じフルHDプロジェクターでも液晶アライメント機能の有無でフォーカス感が全然違います。
marantz RC9001を撤去し、AMXマスターコントローラー設置して動作確認後、お客様がお手持ちのiPadへタッチパネルデータを送信中。
これで今まで通り、複雑なホームシアター機器や照明等の住設機器をiPadで簡単に操作出来ます。
Y様にお使い頂いた所、今まで通り簡単に使えて画面も明るくなったとの事でお喜び頂けました。
弊社ではお客様のご都合やご予算、アップグレードしたいタイミング等を考慮しますので、既存のシステム入れ替えからシアターの4K化、marantz RC9001を含む機器の不具合等がありましたら、まずは弊社までご相談頂ければご対応させて頂きます。






