先日、川崎市のD&M本社にて行われた新製品内覧会へ勉強の為に伺いました。
D&M本社。ビル上部左側に「marantz」、右側に「DENON」のロゴがあしらわれています。
玄関に入ると「SOUND UNITED」のロゴ。
SOUND UNITEDはD&Mを2017年に買収し、つい最近ONKYOのオーディオビジュアル部門を買収した事で話題となりました。
まずは新製品発表会の為に用意されたデモルームで、marantzの人気サラウンドアンプ、NR1609の後継機種で6月中旬頃発売予定のNR1710のデモでした。
いくつかの機能が追加されていましたが、私が個人的に気に入った機能は、コンテンツの映像を流しながら、そのコンテンツとは異なる音楽を流せるHDMI映像音声分離機能です。
今まではこの様な事がサラウンドアンプ上では出来なかったので、ホームオートメーション側でテレビの入力等を駆使しながらプログラムで工夫して同じ様な事をしていたのですが、これで随分と運用が楽になります。
場所が変わって今度はB&Wとmarantzを組み合わせたオーディオシステムです。
こちらでは、B&W 800D3と新製品のサブウーファーを組み合わせ、その有無で音の違いをデモしていました。
こちらは先ほどのデモよりも少し小さなモデルのB&W DB3DとDB4S。
B&Wのフラグシップインウォールスピーカーが並びます。
ダイヤモンドツイーターを採用しているので、800シリーズと合わせて使えます。
こちらはネットワークミュージックシステムのHEOS全製品が並んでいます。
アメリカでの売上は好調で、何よりサラウンドアンプと組み合わせてネットワークを介して家中に音楽を流せてライフスタイルが豊かになります。
今年のDENON、marantzのサラウンドアンプは大きく進化して更に高音質となり、機能が増えてお客様に幅広い提案が出来そうです。






