M様邸ゲストハウスの完成編を更新しようと思っていたのですが、お客様宅のホームオートメーションシステムの入替作業等で更新が遅くなりました。その模様はまた後日こちらでお伝えしたいと思います。
さて、Bang & Olufsen BeoLab 5を軸にしてシステムをM様邸ゲストハウスへ構築し、無事に完成しました。
美しくデザインされた空間やインテリアの中に佇むBang & Olufsen BeoLab 5。
写真左下にアーム部分だけ写っているPoltrona Frauのソファと同じデザインのミニチュア製ソファがTVの下に設えられた造作家具の右上に置かれています。
正面左側に置かれたBang & Olufsen BeoLab 5や似たデザインのフロアライト。
システムの中核を担うのはネットワークプレーヤー兼4K対応HDMI搭載プリメインアンプ、LINN MAJIK DSM。
LINN MAJIK DSMのCEC(Consumer Electronics Control)とARC(Audio Return Channel)を使い、TVのリモコンで電源を入れるとLINN MAJIK DSMも自動的に起動し、TVのリモコンのボリュームボタンを操作すればLINN MAJIK DSMの音量も上下するので、簡単に誰でも操作する事が出来る様に設定しています。

CDやDVD、BDを見る時があるという事でしたので、OPPO UDP-203を設置しています。
残念ながらOPPOのユニバーサルプレーヤーは生産完了していますので、代わりになる機種が何処かのメーカーから早く出て欲しいと思っています。
機器を設置・設定後、M様に使用説明を含めたデモを行った所、「操作が簡単で音も良い」と評価を頂けたのでひと安心です。
M様、今回も本当にありがとうございました。


