LINN UNIDISK SCを中心としたシステムでサラウンドをお楽しみ頂いているK様。
LINNが満を持してリリースしたEXAKTシステムによるサラウンドへのアップグレードを弊社が御導入させて頂きました。
LINN EXAKTは設計段階からマルチチャンネルシステムに対応するべく設計が行われ、かつてのホームシアターブームの際に一世を風靡したLINN KISTOやLINN UNIDISK1.1を主軸とするサラウンドシステムからの撤退からの
電期間を経て、映像・音響フォーマットに振り回される事なく非常に高い次元でサウンドクオリティを実現出来るシステムを具現化したのです。

弊社へ届いたLINNシステム。一番下はこれからの核となるUHDプレーヤー、OPPO UDP-203。

LINN UNIDISK SCを軸にした既存のサラウンドシステムを一旦解体します。その前にLINN MAJIK DSで設定したSpace OptimisationのデータをPCへバックアップ。

ラックに設置された既存の機器は一旦全て取り外します。テレビも今回に合わせて少し大きめの4K対応のモデルへと入れ替えます。

LINN AKUBARIK-Pを導入した際に追加した4chパワーアンプ、LINN C4100。
以前に導入した時はLINN AKUBARIK-PをAKTIVで鳴らす為にパワーアンプ内へAKTIVモジュールを組み込んでいましたが、今回はEXAKTへと変更する為、AKTIVモジュールを取り除く必要があるので上蓋を開けています。AKTIVモジュールを取り外さないと各帯域をデジタルで分ける為のEXAKT BOXを導入する意味が無くなりますので。
と、今日はここまでにして、次回はEXAKTサラウンドシステムが完成した様子をお伝えします。