福岡県のN様から既存の2chシステムからサラウンドシステムへアップグレードのご相談があり、インストールさせて頂きました。
既存物件且つ特殊な形状のお部屋と言う関係上、出来るだけ内装の手直しをする事無くサラウンドシステムを導入したいとの事でしたので、センターレスの置型スピーカー5本による4.1chで構築しました。
フロントスピーカーとして使うLINN AKUBARIK-Pの梱包箱。最近はこの様なイラストが描かれています。
そしてこちらはリアスピーカーのLINN MAJIK140。
サブウーファー用のRCAラインケーブルを製作中。半田ごてを使ってRCAプラグとケーブルを繋げます。
こちらはフロントスピーカー用のケーブル。4芯あるのはバイアンプ駆動と言って、1本のスピーカーで2台のパワーアンプを使うからです。
フロントスピーカーのLINN AKUBARIK-P。空間に馴染む様、ボディはホワイト、3K Arrayはブラックをセレクト。
サラウンドスピーカーのLINN MAJIK140もフロントスピーカーと合わせてホワイトをセレクト。こちらの2K Arrayはシルバーのみです。
サブウーファーはB&W ASW610S2/B。コンパクトなボディながら力強い低音を発揮します。
サラウンドアンプのDENON AVR-4520を元々導入済みなので、フロントスピーカーをバイアンプ駆動した上での4.1chサラウンド構築はスムーズでした。
各スピーカーを設置後に配線接続し、調整を重ねてようやくインストールが完了。AmazonTVを使い映画を再生すると予想以上の迫力とクリアな音でN様にお喜び頂けました。






