• 2025年12月27日

    年末年始のご挨拶

    GLANCEの松崎です。

    今年も早いもので残りわずかとなりました。
    お世話になりました皆様には心から感謝しております。

    ホームシアターでは、新築の専用ルームによるDolby Atmosを採用した物件が来年春頃に完成予定です。
    こちらの物件は弊社施工では過去最北端となる道北にてインストールを行います。
    また完成しましたら何らかの形でご紹介出来る様になればと考えております。

    ホームオーディオでは、ハイレゾストリーミングサービスのQobuzが日本で正式にスタートしてはや1年。
    Qobuz ConnectにDENONやmarantzも対応した事もあり、ユーザーは着実に増加しています。
    また、大阪万博のオーストリア館ではオーディオメーカー、Pro-Jectによる関西万博限定モデルが発表。
    私も現地で実機を見ましたが高い完成度に驚きました。

    ホームネットワークでは、弊社がインストールさせて頂いたお客様では既に15年近く経過している方もいらっしゃいます。
    近年のホームネットワークでは外部からの不正アクセスが増加している傾向もあり、弊社お客様の機器の入れ替えが進んでいます。
    10年以上ホームネットワーク機器をお使いのお客様がいらっしゃいましたら脆弱性があるかもしれませんので調査等で弊社にお気軽にご相談ください。

    ホームオートメーションでは、今年の2月に着工開始した京都府の物件が11月にようやく完成しました。
    セキュリティの強化を主軸に導入した内容で来年には何らかの形で皆様にご紹介出来れば幸いです。

    深い感動を得られるホームシアターやオーディオ、安定したホームネットワークや快適なオートメーション。
    GLANCEはこれからも皆様へお届けしたいと思います。

    来年も宜しくお願いします。

     

  • 2025年7月28日

    愛知県 N様邸 Ansuz Digitalz D-TC3 SUPREMEのご納品

    LINN KLIMAX DSM/3で音楽をお楽しみのN様。(ご納品の様子はこちら

     

    4年ほど前にデンマークのオーディオアクセサリーメーカーであるAnsuzのLANケーブル、Digitalz D2を試聴し、音が改善する度合に驚いて即決頂いてから気に入ってお使い頂いております。

     

     

     

    デンマークのオーディオアクセサリーメーカー、Ansuzのロゴ。

     

    今回、KLIMAX DSM/3の更なる高音質化を図るべく、現在お使い頂いているDigitalz D2の2つ上位に位置するLANケーブル、Digitalz D-TC3 SUPREMEを試聴して頂きました。

     

     

     

    AnsuzのLANケーブルが入っている箱。

     

    記事の続きを読む

  • 2025年5月17日

    Qobuz Connectレビュー

     

     

    昨日の10時にQobuzから「Qobuz Connect」と言う新しい機能が発表されました。

     

    今まではHEOSエンジンが搭載されたDENON及びmarantz製品がHEOSへ対応していなかったため、iPhoneやiPad等のデバイスでQobuzの音楽を受信し、それをBluetoothやAirPlay等でDENON及びmarantz製品へ送信すると言う状況でした。

     

    今回のQobuz Connect機能提供開始により、Qobuzアプリはあくまでも操作端末となり、音楽データ自体はDENON及びmarantz製品が受信する事で、最大192KHz/24bitのハイレゾ音源を楽しむ事が出来る様になりました。

     

    今回のQobuz Connectに対応する製品はDENONやmarantzを初め、50以上のオーディオブランドに対応していると言う事なので、Qobuzでハイレゾ音源を含む膨大な音楽を聴ける楽しみが一気に広がります。

     

    弊社でも昨日の提供開始後に弊社展示機のmarantz NR1711でテストしたので、そのレビューをお届けしたいと思います。

     

     

     

    まず、前提としてQobuz Connectを使用するためにはQobuzアプリ、DENON及びmarantz製品のファームウェアを最新の物にアップデートしている事、HEOSエンジンが搭載されたDENON及びmarantz製品が宅内ネットワークが接続されている事をご確認ください。

     

    その後、Qobuzアプリで操作します。

     

    記事の続きを読む

  • 2025年5月1日

    和歌山県 S様事務所 LINN MAJIK DSM/2のHDMIボードをアップグレード

    先日のColumでもご紹介させて頂いた、リニューアルに伴い4Kプロジェクター及び電動スクリーンをインストールさせて頂いた和歌山県のS様事務所。(施工編はこちら、完成編はこちら

     

    2014年からお使い頂いているLINN MAJIK DSM/2に搭載されているHDMIは4Kに非対応のHDMI1.4。

    そして、今回導入させて頂いたプロジェクター、EPSON EH-LS11000は4Kに対応。

    LINN MAJIK DSM/2からプロジェクターまで隠蔽配線したHDMIケーブルも4K対応。

    映像を映し出すためのソースであるApple TV 4Kも4Kに対応。

     

    上記の様な状況なので、インストール時点ではApple TV 4KからフルHDで出力され、LINN MAJIK DSM/2へ入力、LINN MAJIK DSM/2のHDMI出力もフルHDで行われ、プロジェクター側で4Kへアップコンバートされている状況でした。

    もちろん、それでもスクリーンに映し出される映像は十分に美しいのですが、せっかくEPSON EH-LS11000もApple TV 4Kも4K対応なのであれば、LINN MAJIK DSM/2のHDMIボードをHDMI2.0仕様の物へアップグレードするのはどうかとご提案・ご注文頂き漸く入荷したため、HDMIボードのアップグレードに伺いました。

     

     

     

    ラックから取り外したLINN MAJIK DSM/2。

     

    記事の続きを読む

  • 2025年4月1日

    大阪府 H様邸 LINN アカウント・スペース・オプティマイゼーションの設定

    LINN KLIMAX DSM/3とLINN AKURATE EXAKTBOX-Iで音楽や映画をお楽しみ頂いている大阪府のH様。

     

    去年末にLINN KLIMAX DSM/3や宅内ネットワークのファームウェアアップデート及びリブーター設置を行い(その模様はこちら)、年末年始を調子の良い状態でお過ごし頂きつつ、Sonas faberのグリル修理が完了したため、納品の訪問に合わせてアカウント・スペース・オプティマイゼーションを測定・実施する事にしました。

     

    それまではKonfigで作成するスペース・オプティマイゼーションで設定を行なっていたのですが、LINN KLIMAX DSM/3のファームウェアアップデートに伴い、旧来作成したデータをそのまま更新する事が難しいため、今回新たに作成するのです。

    ※注1:Konfigベースの物はLINN DSMの最新ファームでは設定データそのものが変更出来なくなります

    ※注2:スペース・オプティマイゼーションはKonfigベースよりアカウントベースの方が効果が高いです

     

     

     

    Linnアカウントでログイン直後はこの様な画面になります。

    H様がお使いのLINN KLIMAX DSM/3が表示され、右上の緑色の丸が点灯しているとアカウントと接続されている状態を表します。

     

    そして、アカウント・スペース・オプティマイゼーションのRoom Designsを新たに作成し、H様のリビングルームを計測して入力して行きます。

     

    記事の続きを読む